小学生のときに勉強はそれほど得意じゃなく、
学校にいっても先生の話を話し半分耳から
抜けていくような状況でした。
しかし、それも小学校6年生にもなると、
中学受験をしなければいけないということで
あせりはじめるんですね。
それまで基礎の勉強を全然やってこなかったので、
学校の勉強についていくのもやっとです。
それまで小学校の成績がそれほどよくなく、
これだと目標の中学校に合格できないと先生に
いわれていましたので、あせりは余計につもりました。
それでなんとしてもその中学校に合格をしたかった私は、
両親い家庭教師の先生にきてもらうことをお願いしました。
その結果きてくれたのが、美人の家庭教師の先生です。
きれいなお姉さんが勉強を教えてくれるので、
私としては全然サボれずに、必死に勉強を学ぶことに
集中していました。
その先生は教え方の非常にうまい先生で、
すぐにこちらが質問をしても答えを教えてくれません。
私が本当に理解ができるようになるまで、
その基礎の問題を何度もまってくれるのです。
これが学校ですと基礎を覚えないまま授業が進んで
しまいますが、家庭教師の場合はそうじゃないんですね。
なので、しっかり基礎を学べるんです。
基礎を学べばあとは応用問題ですので、
頭を鍛えていれば解けないことはないんですね。
この家庭教師の先生にみっちりしごかれたおかげで
見事に志望の中学校に合格。
やっぱり中学受験はプロ家庭教師にお願いをするのが
一番だなとあとあと大人になって気付きましたね。